レディースブランドシューズは、デザインが良いだけでなく、足がキレイに見えるよう作られています。
先が細くなっているもの、ヒールのあるものは見た目が良くなるので人気です。
レディースシューズの欠点としては、大きいサイズに対応しているブランドが少ないということです。
レディースシューズは、だいたい21~24センチの靴がよく売れています。女性の平均サイズがこの範囲内だからです。
ですので、24.5センチ以上のサイズになると、途端にバリエーションが少なくなってしまうのです。
足サイズの大きい女性は、どうしても靴選びに時間が掛かってしまうと思います。
これは逆に男性にもいえるのです。メンズシューズは当然、レディースシューズよりも平均サイズが大きいので、足サイズの小さい男性はなかなか靴が選べません。
こういった理由から、男性がレディースブランドを、女性がメンズブランドのシューズを購入することも少なくありません。
この「足サイズの大きい人向け」に、平均サイズが大きめのレディースシューズを作るブランドも徐々に出てきているようです。